トルコの南西部に位置する
「綿の城」という意味をもつ
パムッカレは(Pamukkale)は
世界的にも珍しい石灰棚と古い遺跡で
「ヒエラポリス-パムッカレ」として
1988年に世界遺産に登録されています。
デニズリ郊外を過ぎると
バスの窓から一部分だけ
雪が積もったような場所が見えます。
ここからバスは少し
傾斜を上っていきます。
パムッカレの入場口へ。
朝イチに来たのに
もうすでにたくさんのお客さん。
入場ゲートをくぐると
まずはヒエラポリスです。
この石灰棚を望む丘の上に
紀元前190年に始まった
この頃としては最も内陸にある
都市遺跡があります。
「ヒエラポリス(Hierapolis)」には
『聖なる都市』という意味があります。
ヒエラポリスはめちゃくちゃ広い土地に
円形劇場、アポロ神殿跡、北大浴場など
見どころがたくさんありますが、
今回は時間がなく
石灰棚に着くまでの遺跡を見て歩きました。

